占いカウンセリングとは

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占いカウンセリング

占いカウンセリングで利用される用語の意味

占いカウンセリングは占いとカウンセリングを同時に行うという新しいシステムです。

占いで鑑定をしてもらった、でもその鑑定結果だけではなく、占い師の先生に鑑定を元に相談をしたい・・・という方はとても多いのです。

そこで誕生したのが占い鑑定結果を元にその方の悩みや苦しみをカウンセリングすることによって解決、また和らげていこう、というシステムです。

占いカウンセリングではカウンセリングで利用する用語もかなり出てきます。

その用語について理解しておきましょう。

セルフ・ハンディキャッピング、これは仕事がうまくいかない方によく見られる行動で、仕事などでの失敗が自分の能力の至らなさ、また意欲のなさから来るものだと自分で理解している場合、自分が傷つかないように自分にハンディキャップをつけることで守ろうとする行動です。

例えば「手先が器用じゃないからこういう仕事は向かない」とか「もともとこういう勉強をしていない」「資格者じゃないからできないのは仕方ない」など失敗への理由をつけて自分を守るという行動ですね。

職場や学校等でなかなか打ち解けられない方が占いカウンセリングを利用した場合、社会的自己はどうなのか?カウンセリングで引き出していきます。

社会的自己、これは例えばこの集団は友達、この集団は仕事の仲間、この人は恋人など自分の中で分類されていて、そのかかわりの中で自分がどうしていくべきか、どう行動していくか育む力をいいますが、社会的自己を確立できない場合、集団の中、また人付き合いがうまくいかないということも考えられます。

社会的自己があまりない、という方の場合、占いの鑑定によって性格、運勢を読み取りこの先どう自分が変わっていけばいいのか、カウンセリングによってアドバイスを行います。

恋愛相談で占いカウンセリングを利用される方の中に、ポッサードの原則に当てはまってしまっている人がいる・・・という表現をする場合があります。

このポッサードの原則というのは恋愛関係にある男女が結婚する確立は、そのカップルの距離が遠くなるほど低下するという原則です。

遠距離恋愛で悩む方が相談にこられたとき、この原則に当てはまっている方も多いようです。

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